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未成熟トウモロコシの病気 害虫


未成熟トウモロコシの栽培に関わる病害、害虫と登録のある薬剤の一覧です。
(トウモロコシ・とうもろこし・玉蜀黍・栽培)

※ ラベルをよく読み、各自治体の指示に従ってご使用ください。
※ 2012年12月現在の登録内容です。

未成熟トウモロコシの生育期に使える薬剤の一覧(害別)

 ※各項目をクリックすると一覧表が展開します。もう一度クリックすると閉じます。
 ※農薬の詳細情報、現在の価格は農薬名をクリック!

生育期処理で防ぐ主な病害

紋枯病
リゾレックス水和剤 [ 有機リン系 ]
リゾレックス水和剤 商品特徴 残効性に優れ、安定した効果。
使用時期 収穫14日前まで
使用回数 2回以内
希釈倍数 1500倍
使用液量 100~300L/10a

生育期処理で防ぐ主な害虫

アブラムシ
オルトラン水和剤 [ 有機リン系 ]
オルトラン水和剤 商品特徴 発生初期に散布すること。
浸透移行性・残効性優秀。
使用時期 収穫7日前まで
使用回数 2回以内
希釈倍数 1000倍
アディオン乳剤 [ 合成ピレスロイド剤 ]
アディオン乳剤 商品特徴 発生初期に散布すること。
残効性優秀。忌避作用あり。速効的。
使用時期 収穫14日前まで
使用回数 4回以内
希釈倍数 3000倍
使用液量 100~300L/10a
アクタラ顆粒水溶剤 [ ネオニコチノイド系 ]
アクタラ顆粒水溶剤 商品特徴 耐雨性優秀。葉への吸収効率が良く安定効果。
溶けやすく粉立ちが少ない。
使用時期 収穫7日前まで
使用回数 本剤:2回以内、有効成分を含む農薬:3回以内
(は種前塗沫処理は1回以内、は種後は回以内)
希釈倍数 3000倍
使用液量 100~300L/10a
アワノメイガ
アディオン乳剤 [ 合成ピレスロイド剤 ]
アディオン乳剤 商品特徴 雄花抽出開始期より1~2回散布すること。
残効性優秀。忌避作用あり。速効的。
使用時期 収穫14日前まで
使用回数 4回以内
希釈倍数 2000倍
使用液量 100~300L/10a
エスマルクDF [ BT剤 ]
エスマルクDF 商品特徴 雄花抽出開始期より1~2回散布すること。
微生物の生産物質で殺虫。
有機農産物生産に使用可。
粉立ちが少なく計量しやすい。
天敵・花粉媒介昆虫への影響ほぼなし。
使用時期 発生初期、ただし収穫前日まで
使用回数 制限なし
希釈倍数 2000倍
スミチオン乳剤 [ 有機リン系 ]
スミチオン乳剤 商品特徴 雄花抽出開始期より1~2回散布すること。
接触毒・食毒作用。浸透移行性あり。
使用時期 収穫7日前まで
使用回数 4回以内
希釈倍数 1000倍
使用液量 100~300L/10a
サブリナフロアブル [ BT剤 ]
サブリナフロアブル 商品特徴 雄花抽出開始期より1~2回散布すること。
微生物農薬。有機農産物生産に使用可。
展着性優秀。作物汚れが少ない。
使用時期 発生初期、ただし収穫前日まで
使用回数 制限なし
希釈倍数 1000倍
使用液量 100~300L/10a
マトリックフロアブル [ IGR剤 ]
マトリックフロアブル 商品特徴 雄花抽出開始期より1~2回散布すること。
脱皮・接触阻害作用。残臭期間が短い。
有用昆虫・天敵への影響ほぼなし
使用時期 収穫前日まで
使用回数 3回以内
希釈倍数 2000倍
使用液量 100~300L/10a
トレボン乳剤 [ 合成ピレスロイド剤 ]
トレボン乳剤 商品特徴 速効性・残効性優秀。
使用時期 収穫7日前まで
使用回数 4回以内
希釈倍数 1000倍
使用液量 100~300L/10a
アワヨトウ
トレボン乳剤 [ 合成ピレスロイド剤 ]
トレボン乳剤 商品特徴 速効性・残効性優秀。
使用時期 収穫7日前まで
使用回数 4回以内
希釈倍数 1000倍
使用液量 100~300L/10a
オオタバコガ、ヨトウムシ
アファーム乳剤 [ マクロライド系 ]
アファーム乳剤 商品特徴 食毒作用。すばやく分解される。
使用時期 収穫3日前まで
使用回数 2回以内
希釈倍数 1000~2000倍
使用液量 100~300L/10a
ゼンターリ顆粒水和剤 [ BT剤 ]
ゼンターリ顆粒水和剤 商品特徴 微生物で殺虫。有機農産物生産に使用可。
ハチ・天敵への影響が少ない。
溶けやすい。粉立ちが少ない。
使用時期 収発生初期、ただしまで
使用回数 制限なし
希釈倍数 1000倍
カメムシ類
スミチオン乳剤 [ 有機リン系 ]
スミチオン乳剤 商品特徴 接触毒・食毒作用。浸透移行性あり。
使用時期 収穫7日前まで
使用回数 4回以内
希釈倍数 1000倍
使用液量 100~300L/10a