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玉波

玉波 (たまなみ) 中カブ 種子 20ml/袋


通常価格: 1,306   

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割引額: 236  (18%)
202040030101
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葉カブとしても利用価値が高く良品多収、肉質ち密でやわらかく甘みに富む品種です。

葉カブとしても利用価値が高い!
ウイルスやべと病など耐病性に富む小~中カブ品種。ス入りがきわめて遅く、変形や裂根もきわめて少ない。

品種玉波
品目カブ(蕪)
交配サカタ交配
メーカーサイト株式会社サカタのタネ
播種量4~6dl/10a
原産地中央アジア、ヨーロッパ西南部
科・属名アブラナ科アブラナ属
備考小~中カブ、カブ種子

カブの病気・害虫と農薬
カブに効果的な肥料・活力剤・土壌改良剤

(カブ・カブ・かぶ・蕪・タネ・タネ・たね・種)


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玉波 栽培暦

玉波 栽培暦

栽培暦のマークの説明

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

  • 特性
  • 適応性
  • 栽培方法・育て方

特性

1.耐病性

  • ウイルスやべと病など耐病性に富む、小~中カブ品種。

2.草姿

  • 草姿・・・立性で葉長50cm程度。
  • やや長葉で切れ込み少ない。
  • 葉色・・・鮮緑。
  • 葉面などに毛がない。
  • 葉質はやわらかい。
  • 葉カブとしても利用価値が高い。

3.根部

  • 根部・・・豊円な腰高。
  • 横径・・・4~5cm。
  • 根径・・・12~13cm。

4.収穫

  • まとまりよく、小カブとして収穫できる。
    しかし直根は金町系に似てち密でやわらかく、甘みに富んでいる。
  • 良質多収。
  • 9月~10月まきでは、小カブとしても利用できる。
  • 根部は腰高で、形状、肌、肉質ともにすぐれる。
  • す入りがきわめて遅く、変形や裂根もきわめて少ない。

特性表・・・玉波

タイプ中カブ作型別適応性夏まき
早晩性中生秋まき
葉長秋 遅まき
根の大きさ越冬トンネル
す入り越冬ハウス
裂根春まき トンネル
耐暑性春まき 露地
耐寒性初夏まき
抽だい性中の晩栽植距離ベッドまき(cm)15×20
--うねまき(cm)千鳥
60×15

適応性

秋まき

  • 秋まきは最も栽培しやすく収量も多い。
    盛夏期や春のトンネル栽培では、葉が伸びやすいので、株間はやや広めとする。

関東:9月末~10月上旬まき

  • 直根がやや太いが、小カブとして栽培できる。

温暖地

  • 小~中カブどり地帯に向く。

栽培最適地

  • 湿があり、排水のよい肥沃な沖積土地帯。
    しかし堆肥など有機質肥料を施して、よい土づくりを行えば、ほとんどどこでも良品を生産できる。

玉波 栽培方法・育て方

  • 圃場準備
  • 定植・栽培管理
  • 病害虫防除
  • 栽培上の注意

10a当たり標準施肥量 ※畑の肥沃度により調整する。

窒素リン酸カリ苦土石灰
15kg13kg15kg100kg
  • 高温期の栽培では施用量を減らし、低温期には増やす。

微量要素欠乏症対策

  • 微量要素欠乏症のでるところでは、元肥施用時に薬剤を施す。

苦土石灰の施用

  • 苦土石灰は早めに施用して耕うんしておく。

肥料の施用

  • 肥料は元肥主体として、播種の1週間ほど前に全面散布し、ロータリーで耕うんして土とよくなじませておく。

堆肥の施用

    • 堆肥はできるだけ前作に十分施しておくか、完熟堆肥を早めに施用する。

間引き

    • 小カブの間引き収穫を行い、残りを中カブで収穫するような場合には、小カブ収穫の数日前ごろにかるく追肥を行う。
    • 過度の追肥は裂根を起こしやすくなる。

定植・栽培管理

播種量10a当たり4~6dl
栽植密度畝幅:130~150cmの多条まき。
あるいは畝幅:60~70cm、条間10~15cmの2条まきが普通。
播種夏まきや冬まきは乾燥期のため、降雨後か、十分ンあ灌水を行って播種する。
十分な湿りのない場合には、とくに鎮圧をしっかり行って発芽をそろえる。
間引き1.本葉2~3枚になったら株間:10cm程度に間引く。
次の間引きは、小カブとして間引き収穫を行うか、中カブどりにするかによって時期が異なる。

病害虫防除

  • カブは純白な玉肌が生命。
  • 電動噴霧器などできれいに水洗いし、よく水切りをして市場出荷する。
  • キスジノミハムシの幼虫などに食害されて、商品価値を落とすことが多いので、とくに低温期以外は必ず土壌処理剤の施用を忘れてはいけない。
  • アブラムシ、アオムシ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫やべと病や白斑病などの病気に関しては適切な薬剤を適量散布して予防に努める。

収穫

夏まき播種後35日くらいから小カブとして収穫でき、以後逐次中カブとして収穫する。
9月まき播種後45~50日くらいから小カブとして収穫でき、以後逐次中カブとして収穫する。

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